「心療カウンセラーの資格取得講座」を受講する生徒には、様々な思いがある。

悩む人に対するケアの目的だけでなく、自分自身のためにと思っている方も多い。

 

職場での人間関係で悩んでいることがきっかけの人もいる。

現在も悩みは進行中の人もいる。

子どもに関する悩みを抱えている人もいる。

もちろんご主人や両親のことも大きな悩みの対象になっている人もいる。

現在・・ウツ中の人もいる。

脱出する糸口にしたいという強い思いもある。

 

悩みは自分自身を強くしている。

でも、これでいいのかという不安があるし迷いもある。

だから勉強して正しいケアの仕方の本質を知りたいと思う。

そういう気持ちがあるから、講座は価値ある自分自身の財産になる。

 

カウンセラーの勉強は自分自身の人間教育の勉強になっている。

 

 ふと・・思いました。

日々の生活の中で、毎日が幸せで何も問題の無いと感じる人は、

きっと少ないことでしょう。

だから自分自身のために勉強する意識が自然と芽生えて

素敵なカウンセラーに育って行くことになることになるのでしょう。

でも、自分の中で幸せ感を感じている人は、メンタルケアの門は叩かないかも知れないと。